フェデラーモデル 90インチの思ひでぽろぽろ

テニスの話

みなさん、ロジャー・フェデラーはお好きですか?
言わずもがな大好きですよね!

私も非常に大好きなテニスプレイヤーです!
しかし、2022年9月に引退してしまいますね…

でもフェデラーといえば「ラケット面の広さ90インチ」!!その思い出をここで語りたいと思います!

はじめて買ったラケットのモデルは【K】six.one Tour90

テニスは小学5年生から始めました。
その頃は父が昔使っていたラケットを使わせてもらっておりました。

中学時代は硬式テニス部がなかったので、3年間軟式テニスでしたが、
高校に入るときに「絶対、硬式をやる!」と決めていました。

そして、自分だけのラケットが欲しい!
でもどれを選べば…、そう思い悩んでネットでテニスと調べると「世界ランキング1位:ロジャー・フェデラー」の文字が
私の目に飛び込んできました。

「世界1位が使うラケットが欲しい!」

「世界1位」という言霊は私の心にとても響いてきたのを今でも覚えております。

初めて買ったラケットから今までずぅ~っと面の広さ90インチでテニスしてました笑
途中で88インチ/重さ340gを挟みました。

反対され続けた「90インチ」、「フェデラーモデル」にこだわり続けた理由

そのラケットはやめた方がいいよ…

面が小さいからボレーしにくいよ…

このラケット打つと手に振動が来て痛い…

このラケット重っ…笑!!!!!!

そんな風に友人や先輩方が、フェデラーモデルのラケットから私を遠ざけようとしてきましたが、
屈しませんでした。

屈しなかったのは、私のこだわりがあったからです。

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無重力感のある打感

「90インチ」ってスィートスポットが普通の「約100インチ」のラケットより、かなり小さいんです。
スィートスポットから少しでも外れた位置でボールを打つと、かなり手に振動がきて、痛いです…

しかし、「90インチ」のスィートスポットで打つととんでもなく柔らかい感触で、手に伝わる感覚はまるで無重力のようにふわっと軽いんです!

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ムチのようにしなるラケット

 フェデラーモデルは、しなるんです!
 スイングするとラケットヘッドが遅れてヒットポイントに来る感覚があり、
 その「しなり」を生かして、フラットドライブだけでなく、トリッキーなスピンをかけることができ、
 相手コートのショートクロスに打ってエースをねらってました!
 私はさらなる「しなり」を生むために、ただでさえラケット重量が320gと重いのに、kimoniのH型の重りをラケットに貼って
 ラケットの重心をさらにラケットヘッドに近くしてました笑(総重量約330g)

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正確なボレーコントロール

 確かに、面が小さいのでボレーがしにくいです。でもここで諦める私ではありませんでした。
 「ボレーしにくいのはラケットのせいじゃない!オレががんばればいいんだ!」

 ダブルスで、ダブルポーチをしかける際に私のファーストボレー成功率を高めていく中で気づきました。
 ネット際すれすれの低空軌道を描くボールが打ちやすい…。
 そこからボレーが好きになり、シングルスでもサーブ&ボレーを戦略の選択肢として加えようと思うようになりました!

嘘だろ、フェデラーが「90インチ」をやめた…?

 その当時をよく覚えております。衝撃でした。
 フェデラーモデルから私を遠ざけようとしていた先輩には、「フェデラーが90インチをやめて、面を大きくしたら考えます。」

 …もう考えられませんでした。だって貫くと思ったから…。
 
 「97インチ」なんて私は聞いてません。(そりゃそうじゃ by某モンスター専門博士)

 正直私のテニスは「90インチ」じゃないと成立しない身体になっておりました。
 今でも愛用しているのは、「Pro Staff Six.One90」です。

 ラケットがガットが張れなくなるまで使う主義なので、もし今愛用しているラケットがなくなったら、
 もう90インチと出会えない、というか引退してしまったら最新のフェデラーモデルもないのか…
 そう思うと寂しくなりますね。

フェデラーの引退から考えること

今、愛用しているラケットは3代目ですが、フェデラー引退のニュースを見て、もっと大事しようと改めて思いました。



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