たけのこの里&きのこの山 絶対に負けられない戦いがチョコにはある!

新しいチョコレート研究開発

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・

絶対に負けられない戦いが、チョコにはある。

なななななななんと!!!!ついにこの話題に触れようと思います・・・・

「たけのこの里」VS「きのこの山」!!!!

(実況者)

いや~ついに来ましたね!
解説はこのブログ創始者であるSatoshiさんがお送りします。

(Satoshi)

私も楽しみにしておりました。
この2つのお菓子はまさに、「永遠のライバル」…
どっちが好きか、人気が必ず分かれる定番中の定番ですからね。

(実況者)

く~~~~~~~っ!!!!!!
まもなくキックオフです!!まずは、両方のスターティングメンバーを紹介します。

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両方の紹介

たけのこの里とは?

・メーカー
株式会社 明治
・姿かたちの特徴
若くたくましさのある「たけのこ」の姿をしているのが特徴です。
どっしりとしたたけのこの下部はサクサクのビスケットであり、
天まで届きそうなたけのこの上部はチョコレートで覆われています。

きのこの山とは?

・メーカー
株式会社 明治
・姿かたち特徴
人気の胞子を拡散させる「きのこ」の姿をしているのが特徴です。
折れない気持ちが溢れんばかりの歯ごたえある太いビスケット先に、
いち早く味わってもらおうと槍のごとく鋭いボリューム感あるチョコレートの傘が魅力です。

(実況者)

スタートから魅力的なバトル!
各々のチョコレート自体に工夫があると聞きましたが…

(Satoshi)

両方のチョコレートの構造は「2層」になっているんですね~、はい。
外側のチョコレートは「カカオ香るミルクチョコレート」であり、内側のチョコレートは「まろやかなミルクチョコレート」となっています。

(実況者)

あ~っと!!!どちらもよく外観を見ると、チョコレートの色がブラックとブラウンで分かれています!鮮やかなグラデーションです!!

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歴史

(実況者)

さぁここから両者、攻め方を変えて、お互いの歴史を確認し合う!!!

(Satoshi)

お互い長い付き合いですからね。歴史を振り返るのはとても良い機会ですよ。

きのこの山の歴史

1975年に発売の商品で、試作から発売まで5年かかったらしいです!
・昭和45年に明治でアポロやチョコベビーなどの小粒チョコレートの今後について検討しているときに、大阪工場の担当者がもってきたアイデアでした。
・当時は、板チョコやチョコバーが全盛の頃で、チョコスナックとしてポッキーが発売されて間もない頃でしたので、ファンシーでかわいいチョコスナックは、とても奇妙なお菓子として評価されていたみたいです。
・1975年、チョコレートとクラッカーの品質や形、またその製法に様々なアイデアと苦労がかけられ、ようやく「きのこの山」が生まれました。
・商品名である「きのこの山」は、横文字が全盛の時代にあえて郷愁や自然、人間のやさしさといったイメージを表現したいとのことで名付けられたそうです。
・パッケージは、当時「お菓子には不適」とされた緑色を主体としたデザインが生み出されたそうです。

たけのこの里の歴史

・「きのこの山」発売から4年後の1979年に「たけのこの里」が発売されました。
・「たけのこの里」が発売され、「きのこの山」とともにファンシーチョコスナックの時代を創り上げていくこととなります。

(実況者)

「きのこの山」が「たけのこの里」よりも先に発売していたとは驚きました!
約40年のなが~い歴史があったこともビックリですね!!

(Satoshi)

時代を切り開き、当時なじみがないお菓子と言われながら、
お互いに切磋琢磨して道なき道を作ってきたプライドは、一歩も譲りませんね!

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風味

(実況者)

さて、戦いもいよいよ佳境になってきました…。

(Satoshi)

ここからはまさに、持ち味の出し合いが勝負の分かれ目ですね…!
私が代表して両者食べた感想を伝えます!!!笑

たけのこの里を食べた感想

カカオ香るミルクチョコの甘さとビスケットサクサク食感とビター風味が一気に口の中で味わえます!
意外にも、ビスケットの口どけがシャープであり、チョコと同じタイミングで溶ける感覚が食べやすいのでクセになると感じますね!

きのこの山を食べた感想

舌触りがつるっとしたビスケットは噛むとサクサク食感を楽しめます!
チョコレートもビスケットと一緒にほおばれますが、
ボリューミーなミルクチョコレートの甘さが口いっぱいに広がります。
きのこの山は、食べる前にあえてチョコとビスケットを分けることも容易であり、それぞれを単品で楽しむことができます!

勝敗の結果

(実況者)

いやぁ~、双方楽しみが絶えないチョコレート菓子でしたね!
さて、Satoshiさん!勝利を掴んだのは、どちらでしょうか!?

(Satoshi)

勝者は・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちも勝者です!!!!笑
どちらも時代を創ってきたチョコ菓子であり、お互いに刺激し合うことでさらなるおいしさを目指したことで、こんなにも長く愛されている商品になっています。

むしろ二人三脚でさらに先の時代へ駆けていただきたいと思いました!!
そうすると、どちらが好きかという論争も続くと思いますが、こんなに幸せな論争は他にないですね!!

みなさんも変わらず、「たけのこの里」と「きのこの山」という日本が誇るロングセラータッグ商品を応援しましょう!!!




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