GABA×チョコレート!その効果と歴史について~パクっと食べてリラックス~

新しいチョコレート研究開発

パクっと食べて癒されるお菓子としてチョコレートは抜群だと思います!

そんなチョコレートの中でも仕事や勉強などによるストレスの低減の効果を重視した商品といえば、
そう!「GABAチョコレート」ですよね!!(ギャバッ♪)

チョコ好きのみなさまなら一度はお手にとったことがあるのではございませんでしょうか?

(みなさんの疑問)

ストレスを和らげてくれるって聞いたけど、そもそもGABAって何?

(Satoshi)

はい!そんなみなさんの疑問を解消すべく、
今回は、GABAチョコレートについて調べたことをご紹介していこうと思います!

スポンサーリンク

GABAチョコレートとは?

江崎グリコ株式会社が開発した機能性表示食品で、γ(ガンマ)-アミノ酪酸(GABA:Gammma Amino Butyric Acidの略語)が含まれているチョコレートです。

γ-アミノ酪酸は、仕事や勉強などによる、一時的・心理的なストレスの低減効果があることが報告されています。

私を含めた現代のストレス社会で闘うみなさんにとっては、「ストレス低減効果」と聞くと「お!」と興味を惹かれますよね!

★チョコっと豆知識!「機能性表示食品」と「特定保健用食品(トクホ)」の違いは?
機能性表示食品
事業所の責任で、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。
しかし、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出なければいけません。●特定保健用食品(トクホ)
健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、「コレステロールの吸収を抑える」などの表示が許可されている食品です。
表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。

機能性表示食品はトクホと違って、
国の審査や消費者庁長官消費者庁長官の許可マークは不要ですが、
事業者から「どのような科学的根拠に基づいて、どのような人が、どのように摂取すると、どのような機能性があるのか」などの安全性、機能性の評価情報が消費者庁のウェブサイトで公開されます。

(Satoshi)

機能性表示食品の成り立ちを説明すると、
これまで国が個別に許可した「特定保健用食品(トクホ)」と国の規格基準に適合した「栄養機能食品」に限られていました。
そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者のみなさんがそうした商品の正しい情報を得て選択でき量、
平成27年4月に、新しく「機能性表示食品制度」がはじまったそうですよ!

(出典:「機能性表示食品って何?」(消費者庁) )

スポンサーリンク

実食!!2つのGABAチョコレート

私は、今回、ビター味を選択し実食しました!

メンタルバランス チョコレートGABA 【ビター】

1日あたりの摂取目安量は10g(5粒程度)を目安にお召し上がれとのこと!!
見た目はつるつるの小粒サイコロ!手に取ったときにべたべたしない加工もされており、とても食べやすいです!
味はがっつりビターを感じるので、ビター好きな私にとってはとても満足感のあるチョコレートでした!

GABA for Sleep 甘さひかえめビター

睡眠の質を高めてくれるチョコレート!
1日あたりの摂取目安量は11.75g(3粒程度)を目安にお召し上がれとのこと!!
見た目は、小っちゃなチョコ色の延べ棒です!手に取ったときにベタベタしない加工はされていない様子ですが、
眠る前にチョコっと食べるシーンを想定すれば、融けることを気にしなくても良さそうだなと思いました。
食べると「メンタルバランス チョコレートGABA 【ビター】」よりも優しいビター感で、眠る前に刺激を与えないような味わいでした!
 

★GABAチョコレートの食べすぎに注意!
グリコさんによると、機能性表示食品「GABA(ギャバ)チョコレート」は、一般的なチョコレートなので、
目安量以上お召し上がりいただいても、体に害があるわけではありませんのでご安心くださいとのこと。
ただし、チョコレートを食べ過ぎると脂肪や糖を過剰に摂取することになるので食べ過ぎにはご注意ください!
適切な摂取目安量は、他に摂取される食品との兼ね合いで決まるので、
1日の栄養バランスをお考えいただき、摂取目安量を参考にお召上がりください。
スポンサーリンク

GABAとは?

GABAとはγ-アミノ酪酸(Gammma Amino Butyric Acid)の略語です。
トマトや発芽玄米等の野菜・穀物にも含まれている成分です。

GABAはもともと体内で十分な量が作られているのですが、
疲労や強いストレスにさらされると、それを緩和するために大量に消費してしまうため、不足傾向になってしまいます。
GABAが不足すると興奮性の神経伝達物質が過剰に分泌されることになり、リラックスできなくなって緊張状態が続いてしまうのです。

GABAは、28mg(メンタルバランス チョコレートGABA 【ビター】の5粒相当)の摂取で、仕事や勉強などによる一時的・心理的なストレスを低減すると報告されています。

また、100㎎(GABA for Sleep 甘さひかえめビターの3粒相当)の摂取で眠りの深さ、すっきりとした目覚めといった、睡眠の質を高めてくれるという報告もあるそうです!

(Satoshi)

機能のメカニズムとして、
GABAを食べた後、小腸で吸収されて血中に取り込まれ、末梢の自律神経系においてノルアドレナリンなどの興奮系ホルモンの放出の抑制し、
副交感神経の亢進することで、上記で述べた事務的作業による一時的・心理的なストレスの低減や睡眠の質を高めてくれると考えられているそうです。

GABAの歴史

なんと、GABAには約70年もの長い歴史があったそうです!!

1950年、哺乳動物の脳からギャバが初めて抽出されました。
この抽出成功をきっかけに多くの研究がなされるようになり、GABAが神経中枢で働く抑制系の神経伝達物質であることが分かったらしいです。

1979年、消化管においても神経伝達物質として機能していることが発見され、その後、体内組織のいろいろな部分に存在することも明らかになったとのこと。

1984年頃になって、GABAという名前が知られるようになり、GABAのリラックス効果、脳細胞の代謝活性化作用などが、雑誌やテレビなどで紹介されるようになっていきます。

2001年以降は厚生労働省の通知する日本国内での食薬区分は、「食品の成分」と定められました。

まとめ

「GABAがそもそも、人の身体になくてはいけない成分だったとは!!」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

今回紹介したGABAチョコレートがストレスの多い環境である私たちのそばに来てくれたことに感謝ですね!!
私はパッケージを見るだけで、なんだかホッとしてしまいます笑

GABA×チョコレートの組み合わせは「幸せの組み合わせ」だと感じました!

私も周りの人が幸せになるようなチョコレートとの組み合わせを見つけたいです!



コメント

タイトルとURLをコピーしました